住宅を守る

外壁塗装の種類について

外壁塗装は家を守る重要な役割を持っています。その外壁塗装にはどのような種類があるでしょうか。見積もりを出す段階で決めようと思ってもそれぞれの特徴を分かっていなければ決められませんし、その場で決めたとしても決して安いものではありませんので、後になって後悔をしてしまう場合があります。そこで、外壁塗装の塗料の基本的な種類についてだけ知っておきましょう。 まず、アクリル塗料です。アクリル塗料の特徴はその価格の安さです。一平方メートル当たり1500円〜2000円程度です。ただし耐久年数は短く7年程度と言われています。 次にウレタン塗料です。ウレタン塗料は1平方メートル当たり2500円〜3000円程度で、耐久年数が10年ほどです。

塗料も高いものは質がいい

シリコン塗料についてはそれまでの2種類よりもその質が高くなってきます。1平方メートル当たり3000円〜3500円ぐらいが相場で、耐久年数は13年ほどです。 そしてフッ素塗料は1平方メートル当たり4000円程度で、耐久年数はこれらの中で一番長い18年から20年ほどと言われています。 それ以外にも断熱塗料があります。断熱塗料とは冬場に住宅内部の熱が外に逃げにくくする塗料です。1平方メートル当たり4000円程度で耐用年数は18年ほどです。 これらの外壁塗装の中で一番高いのは、光触媒です。光触媒塗料の特徴は太陽に当たると汚れを寄せ付けなくなるというもので、1平方メートル当たり4500円ぐらいで、耐久年数は20年ほどです。